眠れない時こそ!

なかなか寝付けない夜、時計の針の音だけが響いて焦ってしまう…そんな経験はありませんか?
「早く寝なきゃ」と思えば思うほど目が冴えてしまうのは、脳が緊張モード(交感神経優位)から抜け出せていないサインかもしれません。

今回は、心と体をリラックスさせ、深い眠りへと誘うブレイン体操をご紹介します。

なぜ「眠れない」が起きるのか?
現代人の多くは、パソコンやスマホの影響で意識が常に「頭」に集中しています。エネルギーが頭に上り、熱を持ってしまう状態です。本来、深く眠るためには、頭は涼しく、お腹は温かい「頭寒足熱」の状態が理想的。ブレインヨガでは、簡単な体操でこのバランスを整えていきます。

布団の上で3分!
安眠のためのブレイン体操!寝る直前にできる、効果的なケアを2つお伝えします。
1. つま先たたき
横になった状態で、かかとをつけ、両足のつま先同士を「トントン」とリズミカルに打ち合わせます。
• ポイント: 股関節から動かすイメージで。
• 効果: 足先の血行を良くし、頭に上った気を下げてくれます。200回ほど行うと、足元がポカポカしてきます。
2. 腹式呼吸
仰向けになり、手を軽くお腹に置きます。鼻から吸ってお腹を膨らませ、口から細く長く吐き出します。
• ポイント: 吐く息と一緒に、今日一日のストレスや雑念が体から出ていくのをイメージしてください。
• 効果: 副交感神経が優位になり、脳が「お休みモード」に切り替わります。
脳を癒やす、夜の習慣
眠れないときは、無理に寝ようとせず、まずは「今日一日頑張った自分」を認めてあげることが大切です。

「今日も一日、よく頑張ったね。お疲れ様。」

そう自分に声をかけながら、胸のあたりをやさしく撫でてみてください。脳が安心感を得ることで、自然と眠りの質が変わってきます。

まずは一度、体験レッスンで心身のリラックスを体感してみてください。   お待ちしています。

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