肩の力が抜けない…あなたへ

最近、鏡を見たときに「肩が上がっているな」と感じたり、マッサージに行ってもすぐに肩がガチガチに戻ってしまったりすることはありませんか?

「力を抜こう」と思っても、なかなか抜けないのが肩の力。
実は、肩の力みは単なる肉体的な疲れだけでなく、「心が常に緊張状態にある」というサインかもしれません。
肩は「感情」が溜まりやすい場所
東洋の視点では、肩や首のまわりはエネルギー(気)が滞りやすい場所といわれています。
「頑張らなきゃ」「失敗できない」という思考が続くと、エネルギーが上へ上へと昇り、肩が緊張して呼吸が浅くなってしまうのです。
呼吸が浅くなると、脳に新鮮な酸素が届きにくくなり、さらに心に余裕がなくなる……という悪循環に陥りがちです。

脳と体をリラックスさせる「肩の上下運動」
そんな時は、頭で考えるのを一度お休みして、体に意識を向けてみましょう。
1. ギュッと引き上げる: 息を吸いながら、両肩を耳に近づけるように限界まで引き上げます。
2. 一気に脱力: 口から「はぁ〜っ」と息を吐きながら、ストンと肩を落とします。
3. 余韻を味わう: 肩から指先にかけて、ジワーッと温かくなる感覚や、エネルギーが流れる感覚をただ感じてみてください。
この「ストン」と落とす瞬間に、脳は「リラックスしていいんだ」という信号を受け取ります。
「脳」を整えて、本来の自分へ
ブレインヨガでは、エクササイズを通して体だけでなく、脳の緊張を解きほぐしていきます。
肩の力がふっと抜けると、自然と深い呼吸ができるようになり、心に穏やかなスペースが生まれます。その余裕が、また明日から前向きに過ごすためのエネルギー(活力)に変わっていくのです。
「最近、呼吸が浅いかも」と感じたらまずは、体験レッスンから、お待ちしております♪

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予約 – 垂水 スタジオ

頑張る!を手放すと体と心はもっと輝きだす‼️

「頑張る」を手放して、自分をまるごと愛する時間を作りませんか?
「もっと努力しなきゃ」「もっと成果を出さなきゃ」と私たちは毎日、無意識のうちに自分を奮い立たせ、どこかに力が入った状態で過ごしがちです。
でも、本当に大切なのは「頑張り続けること」ではなく、「入りすぎた力を抜くこと」かもしれません。

頑張りすぎると、エネルギーが滞る?
体がガチガチに緊張しているとき、実はエネルギー(気)の流れも滞りやすくなります。
肩が凝ったり、呼吸が浅くなったりするのは、体からの「ちょっと休みましょう」というサイン。
頑張ることを一度お休みして、体の緊張をほどいてあげると、眠っていた本来の生命力が自然に動き出します。

ブレインヨガのトレーニングは、難しいポーズを完璧に決めるためのものではありません。
• 体を振る、叩くなどのシンプルな動作で、奥底の緊張をリリース
• 自分の呼吸に意識を向けることで、思考の忙しさをストップ
• 今の自分をそのまま受け入れる心地よさを体感
「うまくやろう」としなくて大丈夫。ただ、今の自分の感じている感覚を大切にする。それが、最高のリラックスへの近道です。

脳がリラックスすると、日常が変わり出し、
脳の緊張が取れると、自然と心に余裕が生まれます。
今まで「大変だ」と思っていたことがスムーズに運んだり、周りの人に対してもっと優しくなれたり「頑張る」を手放した人から、本当の意味で自分らしい豊かな毎日が始まっていきます。
「手放す心地よさ」を感じてみませんか?

まずは、体験レッスンから、お待ちしております♪

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脳内GPS

私たちは絶えず選択の瞬間に直面します。

どの目標に向かって進むのか、どの関係を続けるのか、今の道を歩み続けるのか、それとも新しい方向を選ぶのか。

その決断を下さなければなりません。目標が明確であっても、思いがけない出来事が道を阻むこともあれば、まったく想像していなかった新しい機会が訪れることもあります。目標に向かい旅路には数多くの分かれ道があり、その過程で私たちは偶然の出会いや協力者、障害、チャンス、試練に出会うことになります。

その中で、私たちは絶えず選択を迫られます。

内なる振動、つまり内なる自分の声とのつながりは、人生の道しるべとなります。内なる感覚は、まるでGPSのように、私たちがどこへ向かうべきかを案内してくれます。

自分の中にしか答えはありません。

今の選択が正しいのか、進もうとしている道は間違っていないか?

自分の内なる感覚が、「この道で間違いない」という確信をあたえてくれるなら、逆境をも乗り越える、パワフルな力に変わります。

脳を取り戻し、真の自分と繋がることが一番の近道です。

取り戻す一歩が、自分を感じてあげることです。呼吸や体温を感じてあげるだけで、瞑想になり、自分と向き合う時間になります。

今、手のひらをお腹にあてて、おなかの温度を感じてみて下さい。

目を閉じて、ゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐いてみます。

呼吸と共にお腹が動くのを感じます。

5分ほど行うだけで、少し目がぱっと開く感じ、軽くなる感じ、リラックスするのが感じられます。

ご自身を感じる時間を一緒に持ちませんか?

いつでもご体験、お待ちしております(^^)

あなたの呼吸は、浅い?深い?

季節の変わり目は、心が落ち着かなくなったり、イライラを感じたりしがちになります。

心につられて体も緊張した状態に・・・。すると、大事な「呼吸」が浅くなります。呼吸が浅いときに起きることといえば、そう、「酸素不足」です。新鮮な酸素が足りないと、脳の働きも悪くなり、さらにイライラが募ります。

 

子供のころにやったラジオ体操を思い出してください。最後に必ず深呼吸をやりますよね。それとラジオ体操第一の冒頭に背すじを伸ばす動作をしますが、そのときも腕の動きと同時に、息をゆったりと吐き、吸うことが推奨されています。日本国民のもっともベーシックな体操でも、呼吸の大切さが強く意識されているということです。

 

ブレインヨガのトレーニングにおいても呼吸は一番の基本です。息を吸いながら動作をとると力が養われ、吐く息と同時に体を伸ばすとストレッチ効果が大きくなります。ふだんできないポーズも、呼吸を上手に組み合わせることでできることがあります。

また、メンタル面でも深い呼吸にはイライラや不安を鎮める効果があります。呼吸によって体と心の両方がリラックスできるのですね。

 

とはいえ「我流でやってみたけど、なかなかよくわからない」という方が多いのが呼吸。とくに長年の浅い呼吸が習慣として身についてしまっていると、自力で挑戦するだけでは手ごたえをつかみにくいかも知れません。

 

ブレインヨガでは、ヘンゴンという独自の呼吸法を行っています。5段階に分かれていますので、初心者の方でも段階を追って習得できます。

体験レッスンからお気軽に✨

お待ちしております😄

 

眠れない時こそ!

なかなか寝付けない夜、時計の針の音だけが響いて焦ってしまう…そんな経験はありませんか?
「早く寝なきゃ」と思えば思うほど目が冴えてしまうのは、脳が緊張モード(交感神経優位)から抜け出せていないサインかもしれません。

今回は、心と体をリラックスさせ、深い眠りへと誘うブレイン体操をご紹介します。

なぜ「眠れない」が起きるのか?
現代人の多くは、パソコンやスマホの影響で意識が常に「頭」に集中しています。エネルギーが頭に上り、熱を持ってしまう状態です。本来、深く眠るためには、頭は涼しく、お腹は温かい「頭寒足熱」の状態が理想的。ブレインヨガでは、簡単な体操でこのバランスを整えていきます。

布団の上で3分!
安眠のためのブレイン体操!寝る直前にできる、効果的なケアを2つお伝えします。
1. つま先たたき
横になった状態で、かかとをつけ、両足のつま先同士を「トントン」とリズミカルに打ち合わせます。
• ポイント: 股関節から動かすイメージで。
• 効果: 足先の血行を良くし、頭に上った気を下げてくれます。200回ほど行うと、足元がポカポカしてきます。
2. 腹式呼吸
仰向けになり、手を軽くお腹に置きます。鼻から吸ってお腹を膨らませ、口から細く長く吐き出します。
• ポイント: 吐く息と一緒に、今日一日のストレスや雑念が体から出ていくのをイメージしてください。
• 効果: 副交感神経が優位になり、脳が「お休みモード」に切り替わります。
脳を癒やす、夜の習慣
眠れないときは、無理に寝ようとせず、まずは「今日一日頑張った自分」を認めてあげることが大切です。

「今日も一日、よく頑張ったね。お疲れ様。」

そう自分に声をかけながら、胸のあたりをやさしく撫でてみてください。脳が安心感を得ることで、自然と眠りの質が変わってきます。

まずは一度、体験レッスンで心身のリラックスを体感してみてください。   お待ちしています。

最高の贅沢❗️瞑想‼️

第二弾‼️
「何もしない」が最高の贅沢。瞑想を始めてみませんか⁉️

前回のブログは、いかがでしたでしょうか?

前回は瞑想が脳や心に与えるメリットをお伝えしましたが、今回は実践編。「呼吸瞑想」をご紹介します。具体的にどうやって、どう呼吸すればいいのかやってみましょう!

まずは3分からでも。
心とお掃除を始める呼吸瞑想

「雑念が浮かんできそう……」という不安は置いておいて、まずは3分間、自分をリセットする時間を楽しみましょう。

準備:場所と姿勢を整える
どこでも構いませんが、できれば静かで落ち着ける場所を選びましょう。
1. 座る: あぐら姿勢
椅子でも床(クッションの上)でもOKです。
2. 背筋を伸ばす: 天井から糸で吊るされているようなイメージで、スッと背筋を伸ばします。でも、肩の力は抜いてリラックス。
3. 手をおく: 膝の上で軽く組みます。
4. 目を閉じる: 軽く閉じるか、1メートルほど先をぼんやりと眺めます。

実践
1.鼻を通る空気に集中する。
鼻から入る空気の冷たさ、吐き出す空気の温かさを感じてみます。
2.お腹や胸の動きを感じる。
息を吸ったときにお腹や胸の動きを感じる。息を吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときにしぼんでいく感覚に意識を向けます。
3.ただ、呼吸を眺める。
無理に深く吸おうとしなくて大丈夫。あなたの体が「今したい呼吸」を、ただ観察するだけ。            「雑念」は湧いて当たり前!
瞑想をしていると、「今日の夕飯何にしよう」「あのメール返したっけ?」といった雑念が必ず湧いてきます。
ここで大切なのは、「あ、今自分は別のことを考えたな」と気づくこと。
気づいたら、また優しく意識を呼吸に戻してあげてください。実は、この「気づいて戻す」というプロセスこそが、脳の筋トレになります。

いかがでしたでしょうか?

1人では難しいと思われた方は、ぜひスタジオで一緒にやってみませんか?

お待ちしています。

呼吸クラス

今日は呼吸クラスでした🧘
今日は「腹式呼吸」がテーマです。
呼吸を通して気血循環し、おなかを温めていきます。

ストレスが溜まると心臓の火のエネルギーが頭に上がり、のぼせた状態。
肩こりや頭痛、体の様々な不調を引き起こします。

しっかりと胸と腸をほぐしてから、腹式呼吸に集中すると、心臓の火のエネルギーがお腹(丹田)に降りて、脳波が下がり、自律神経が整っていきます。

これを「水昇火降(すいしょうかこう)」と言います。
東洋医学で「頭寒足熱」と同じ意味です。

☘️受けられた方の感想

・普段は呼吸が浅いと感じる事が多いですが、スタジオでゆっくりした呼吸を意識すると、とても心が穏やかになりました。意識するだけでも全然違うと感じました。

・始めの呼吸チェックでは8回でしたが、最後は2回に変わりました。

・お腹が少しずつ温かくなるのが分かり、それと同時に肩の力も抜けて、リラックスしたのが分かりました。
リラックスしすぎて、少し眠っていた感じがあります。

・普段忙しくて、バタバタしているのを感じました。ゆっくり呼吸するだけで、心が落ち着きました。

 

#丹田呼吸 #丹田 #頭寒足熱 #水昇火降 #腹式呼吸 #リラックス #垂水 #ヨガ #神戸 #自律神経 #自律神経ケア

へそはただの跡じゃない

 

心も体も動きにくい日ってあるよね。

「なんか重い、、、」も体からのサイン。

そんな日は、おへそに手を当てて、ゆっくり呼吸してみて。

手もおなかも少しずつ暖かくなるよ。

体温を感じるだけでも、瞑想になる。

おへそは、ただの跡じゃない。

おへそは、体と心の「中心」。

中心に戻る時、なんだかほっとリラックスできます。

悩んでいたことが、なんだか楽に思えたり、

焦っていた感情が穏やかになり、落ち着いたり。

疲れがすっと抜けていきます。

へそから始めよう。

#へそ #体が重い #心 #中心

 

「叩く」ことで血行促進

基本トレーニングの中で、「叩く」ことを良くします。

始めはみなさん、とても戸惑われます。

叩いて良いの!?そんなに強く!?

など。😆

 

「叩く」というのは、マッサージとしても知られていますが、手のひらで叩く事で神経や筋肉を刺激し、血行を促進する効果があります。

具体的には、筋肉の緊張をほぐし、老廃物の排出を促し、リンパの流れを改善する事で、疲労回復やむくみ解消、ダイエット効果にもつながると言われています。

もちろんマッサージ効果もあるので、リラックスしたり、快眠効果も得られます。

 

頭から、全身たたきます。

手のひら🫲や、指先を使ってどんな風に叩いても大丈夫です。

慣れない方は、まずは軽く叩く、そして、叩いてる体の状態を感じてみる、固まっていたコリなども取れていきます。

ほとんどの方が、体が緊張していることを自覚がありません。ただ、力が抜けた時に、緊張していたんだ、力が入っていたんだということに気づかれます。

それが感じれたら、準備が整ったことですね。

呼吸の力はすごい‼️

呼吸を感じる

体と心のバランスを保つ方法の一つに

「呼吸」があります。
最も簡単なものですが、あまりに当然で意識する事が少ないのではないでしょうか。

この呼吸が、

自律神経系(循環器、消化代謝、排泄、呼吸) 、バイタルサイン(脈拍、血圧、体温)、脳波にも直接影響を与えます。

皆さんの呼吸は今、どのような状態ですか?!
目を閉じて、1分間、呼吸を感じてみて下さい。
ポイントは、呼吸が
「浅いか深いか」
「速いか遅いか」です。

いかがでしたでしょうか?

体にとって良い状態、自律神経が整う呼吸は、1分間に5回のペースが目安です。

 

自律神経系のバランスを回復する最も効果的な方法は、呼吸をゆっくりとそして深くすることです。

 

では、どうすれば、このような呼吸になるのでしょうか?
その秘密は丹田呼吸にあります。
「意識を丹田に集中する」と、自然に深い呼吸をすることができます。

 

毎日、短時間でも意識して呼吸を行う事で、生活の一部になり、体と心に変化が訪れる事でしょう!

 

垂水スタジオでは、呼吸クラスを取り入れて、深い呼吸が出来るようサポート致します。

ぜひ体験しに来て下さい。

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