第二弾‼️
「何もしない」が最高の贅沢。瞑想を始めてみませんか⁉️
前回のブログは、いかがでしたでしょうか?
前回は瞑想が脳や心に与えるメリットをお伝えしましたが、今回は実践編。「呼吸瞑想」をご紹介します。具体的にどうやって、どう呼吸すればいいのかやってみましょう!
まずは3分からでも。
心とお掃除を始める呼吸瞑想
「雑念が浮かんできそう……」という不安は置いておいて、まずは3分間、自分をリセットする時間を楽しみましょう。
準備:場所と姿勢を整える
どこでも構いませんが、できれば静かで落ち着ける場所を選びましょう。
1. 座る: あぐら姿勢
椅子でも床(クッションの上)でもOKです。
2. 背筋を伸ばす: 天井から糸で吊るされているようなイメージで、スッと背筋を伸ばします。でも、肩の力は抜いてリラックス。
3. 手をおく: 膝の上で軽く組みます。
4. 目を閉じる: 軽く閉じるか、1メートルほど先をぼんやりと眺めます。
実践
1.鼻を通る空気に集中する。
鼻から入る空気の冷たさ、吐き出す空気の温かさを感じてみます。
2.お腹や胸の動きを感じる。
息を吸ったときにお腹や胸の動きを感じる。息を吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときにしぼんでいく感覚に意識を向けます。
3.ただ、呼吸を眺める。
無理に深く吸おうとしなくて大丈夫。あなたの体が「今したい呼吸」を、ただ観察するだけ。 「雑念」は湧いて当たり前!
瞑想をしていると、「今日の夕飯何にしよう」「あのメール返したっけ?」といった雑念が必ず湧いてきます。
ここで大切なのは、「あ、今自分は別のことを考えたな」と気づくこと。
気づいたら、また優しく意識を呼吸に戻してあげてください。実は、この「気づいて戻す」というプロセスこそが、脳の筋トレになります。
いかがでしたでしょうか?
1人では難しいと思われた方は、ぜひスタジオで一緒にやってみませんか?
お待ちしています。


