しあわせホルモン

私たちの感情も、体の細胞や臓器と同じように固有の振動を持っていて、全体的なエネルギー状態に大きな影響を与えます。

 

それに伴い、心身の状態も変化します。

喜びや愛、感謝といったポジティブな感情は、一般的に高い振動を持っています。

このような感情を感じると、心と体には活力がみなぎり、気の巡りもスムーズになります。また、エンドルフィンやセロトニン、オキシトシンといったいわゆる「幸せホルモン」の分泌が促される事で、気分が良くなり、細胞の回復や再生も活発になるのです。

たとえば、愛を感じる時、私たちは温かく心地よい感覚を体験します。これにより、体の細胞が健やかに機能できるような振動が生まれ、免疫システムが活性化され、体は感染症やストレスに適切に対応できるようになるのです。

 

ポジティブな感情は、血行を促進し、心拍や呼吸を安定させるなど、体が自然にバランスを取り戻すのを助けます。だから、喜びや愛を頻繁に感じるほど、体はより軽やかで健康になり、心地よさを感じられるのです。

その一方で、恐怖や怒り、悲しみといったネガティブな感情は、振動数を低下させ、エネルギーの流れを妨げて、体に悪影響をもたらすことがあります。こうした感情にとらわれていると、体が重く感じられ、疲労感を覚えるのです。こうした状態が慢性化すると、コルチゾールに代表されるストレスホルモンが過剰に分泌され、免疫機能が低下し、病気にかかるリスクも高まります。

 

たとえば、悲しみや恐れを感じると、筋肉がこわばり、呼吸が乱れ、心拍も不安定になります。さらには、血圧が上がったり、消化機能が低下したりすることもあります。この状態が続くと熟睡しにくくなり、それが慢性的に蓄積していくと、抑うつ感や不安といったメンタルヘルスの問題へと発展しかねません。

 

ブレインヨガのトレーニングでは、ただ感情を整えるだけが目的ではなく、ご自身の選択でコントロールする力を養う事が本当の目的です。

環境にも人にも振り回されない力をつけていきます。

ぜひ、一度体験にいらしてください^_^

 

 

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

PAGE TOP