不調になる本当の原因

人間の体は「肉体」「エネルギー体」「情報体」の3つの体(BODY)で構成されます。

💪  肉  体🔄目に見えるカラダ*体と関連
💖エネルギー体🔄東洋医学でいうエネルギー*心と関連
🧠 情 報 体🔄私たちのが持つ“情報”*脳と関連

肉体、エネルギー体、情報体。この3つが影響し合い、ひとつの身体として機能しているのが人間です。

肉体をエネルギー体が取り囲んでおり、さらにその外側に情報体があります。

3つのBODYのうち、肉体は見ることや触ることができますが、エネルギー体は視覚や聴覚などの五感で確かめることはできません。心身がリラックスし、精神が目覚めている状態であれば、第六感によってエネルギー体を感じることが可能です。

現代人が様々な心身のトラブルで悩みやすいのは、このエネルギー体が弱っているからだとされます。エネルギー体が弱いと身体と心とのつながりがくずれ、身体と心が分離してしまいます。

でも、【脳教育】に基づいたトレーニングで身体を動かすと

身体と心を結びつけることができます。

体を揺するなどの動作をすることで、エネルギー体を目覚めさせ、肉体も覚醒させます。

体験された方より👱‍♀️『エネルギーを実感・体感できて驚いた。』🧓『気持ちが良くなった。』

とおっしゃる理由は、ここにあります。

🧠脳教育ではこの状態と「心気身一体」と呼びますが、心気身一体になれば、自分で決心したことが、しっかりと行動に移せるようになります。

体の健康だけでなく、メンタルヘルスにも役立つのですね。😊😘😍

気になる方は、まずは体験レッスンへ、お越しください!

随時体験レッスン募集中です☺️🙏

どうぞ!
心身の健康をしっかりと整えて、自信をもって充実した毎日をお過ごしください。

💖脳教育がベースとなったイルチブレインヨガ、老若男女 大歓迎です。💖

眠れない時こそ!

なかなか寝付けない夜、時計の針の音だけが響いて焦ってしまう…そんな経験はありませんか?
「早く寝なきゃ」と思えば思うほど目が冴えてしまうのは、脳が緊張モード(交感神経優位)から抜け出せていないサインかもしれません。

今回は、心と体をリラックスさせ、深い眠りへと誘うブレイン体操をご紹介します。

なぜ「眠れない」が起きるのか?
現代人の多くは、パソコンやスマホの影響で意識が常に「頭」に集中しています。エネルギーが頭に上り、熱を持ってしまう状態です。本来、深く眠るためには、頭は涼しく、お腹は温かい「頭寒足熱」の状態が理想的。ブレインヨガでは、簡単な体操でこのバランスを整えていきます。

布団の上で3分!
安眠のためのブレイン体操!寝る直前にできる、効果的なケアを2つお伝えします。
1. つま先たたき
横になった状態で、かかとをつけ、両足のつま先同士を「トントン」とリズミカルに打ち合わせます。
• ポイント: 股関節から動かすイメージで。
• 効果: 足先の血行を良くし、頭に上った気を下げてくれます。200回ほど行うと、足元がポカポカしてきます。
2. 腹式呼吸
仰向けになり、手を軽くお腹に置きます。鼻から吸ってお腹を膨らませ、口から細く長く吐き出します。
• ポイント: 吐く息と一緒に、今日一日のストレスや雑念が体から出ていくのをイメージしてください。
• 効果: 副交感神経が優位になり、脳が「お休みモード」に切り替わります。
脳を癒やす、夜の習慣
眠れないときは、無理に寝ようとせず、まずは「今日一日頑張った自分」を認めてあげることが大切です。

「今日も一日、よく頑張ったね。お疲れ様。」

そう自分に声をかけながら、胸のあたりをやさしく撫でてみてください。脳が安心感を得ることで、自然と眠りの質が変わってきます。

まずは一度、体験レッスンで心身のリラックスを体感してみてください。   お待ちしています。

🍃生きる力を高める「3つの体」の統合とは?

私たち人間には、
①肉体(Physical body)
②エネルギー体(Energy body)
③スピリチュアル体(Spiritual body)
という”3つの体”が同時に存在しています。

毎日の不調や心のモヤモヤ、前に進めない感覚は、どれか1つだけを整えても根本改善にはつながりません。
大切なのは、3つの体をひとつの方向へと統合させること。

 

 

①肉体ー生命の土台 下丹田
呼吸の深さ、姿勢、内臓の状態、睡眠、食事。
肉体が整うと、心が静まり、エネルギーが流れやすくなります。

特に腸と脳のコンディションは「心の安定」に直結します。

 

②エネルギー体ー生命力の流れ 中丹田
東洋医学いでいう「気」の領域。
呼吸・感情・習慣・環境が影響し愛、人を動かす”見えない力”そのもの。
エネルギー体が滞ると、疲れやすさ・やる気の低下・原因不明の不調が起こります。
呼吸法・瞑想・腸へのアプローチはこの領域をダイレクトに整えます。

 

③スピリチュアル体ー意識・価値観・魂の方向性 上丹田
「何のために生きるのか?」
「本当はどうしたいのか?」
という内なる声のこと。
ここがズレると、肉体・エネルギー体を整えても本当の意味で満たされません。
逆に、魂の方向性が定まると、心身の状態も驚くほど整っていきます。

 

🌈3つの体を統合すると何が起きる?
・迷いが減り、直感が冴える
・自分軸で生きられる
・体の回復力が高まる
・感情に振り回されなくなる
・毎日が軽く、シンプルになる

つまり、「本来の力で生きられる状態」になります。

 

🍃伝えたいこと
「心身の不調の多くは、3つの体のズレから生まれている」
ということです。

 

肉体(腸・脳)を整え、エネルギー体(呼吸・気)を整え、スピリチュアル体(意識・人生の方向性)
を整える。

 

この3つが繋がると、人は驚くほど軽やかに、生きる力を取り戻します。

 

☄”整える習慣”は誰でも始められる
日々の呼吸、簡単な体の動き、心を落ち着ける時間を少し意識するだけで、
3つの体のバランスが整いやすくなります。

 

ブレインヨガ垂水スタジオでは、
自分自身でケアするためのポイントを、トレーニングを通してお伝えします。
体感してみたいと思う方は、ぜひ体験にいらしてください。

体験のお申し込みは、「体験ご予約」からお気軽にどうぞ!(^^)!

最高の贅沢❗️瞑想‼️

第二弾‼️
「何もしない」が最高の贅沢。瞑想を始めてみませんか⁉️

前回のブログは、いかがでしたでしょうか?

前回は瞑想が脳や心に与えるメリットをお伝えしましたが、今回は実践編。「呼吸瞑想」をご紹介します。具体的にどうやって、どう呼吸すればいいのかやってみましょう!

まずは3分からでも。
心とお掃除を始める呼吸瞑想

「雑念が浮かんできそう……」という不安は置いておいて、まずは3分間、自分をリセットする時間を楽しみましょう。

準備:場所と姿勢を整える
どこでも構いませんが、できれば静かで落ち着ける場所を選びましょう。
1. 座る: あぐら姿勢
椅子でも床(クッションの上)でもOKです。
2. 背筋を伸ばす: 天井から糸で吊るされているようなイメージで、スッと背筋を伸ばします。でも、肩の力は抜いてリラックス。
3. 手をおく: 膝の上で軽く組みます。
4. 目を閉じる: 軽く閉じるか、1メートルほど先をぼんやりと眺めます。

実践
1.鼻を通る空気に集中する。
鼻から入る空気の冷たさ、吐き出す空気の温かさを感じてみます。
2.お腹や胸の動きを感じる。
息を吸ったときにお腹や胸の動きを感じる。息を吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときにしぼんでいく感覚に意識を向けます。
3.ただ、呼吸を眺める。
無理に深く吸おうとしなくて大丈夫。あなたの体が「今したい呼吸」を、ただ観察するだけ。            「雑念」は湧いて当たり前!
瞑想をしていると、「今日の夕飯何にしよう」「あのメール返したっけ?」といった雑念が必ず湧いてきます。
ここで大切なのは、「あ、今自分は別のことを考えたな」と気づくこと。
気づいたら、また優しく意識を呼吸に戻してあげてください。実は、この「気づいて戻す」というプロセスこそが、脳の筋トレになります。

いかがでしたでしょうか?

1人では難しいと思われた方は、ぜひスタジオで一緒にやってみませんか?

お待ちしています。

瞑想始めてみませんか?

「何もしない」が最高の贅沢。

瞑想始めてみませんか⁉️

忙しい現代人にこそ取り入れてほしい瞑想(メディテーション)の世界を紐解いていきます。

「瞑想って修行みたいで難しそう」「じっとしているのが苦手」と思っていませんか?実は、瞑想は特別な道具も技術もいらない、究極のセルフケアなんです。

瞑想の驚くべきメリットについてお話しします。

  1. 脳の「お掃除」ができる
    私たちの脳は、起きている間ずっとフル回転しています。SNSの情報、仕事の段取り、昨日の反省……。
    瞑想は、そんなパンパンに膨らんだ脳のキャッシュをクリアにする「再起動」のような役割を果たしてくれます。

  2. ストレスへの「反応」が変わる
    瞑想を習慣にすると、イライラや不安を感じたときに「あ、今自分は焦っているな」と客観的に自分を見つめられるようになります。感情に振り回されるのではなく、一歩引いて冷静に対処できる「心の余裕」が生まれます。

  3. 「今、ここ」を味わえるようになる
    私たちはつい、終わったことを悔やんだり(過去)、まだ起きぬことを心配したり(未来)しがちです。瞑想は、意識を「今、この瞬間」に引き戻す練習です。
    その結果、日常の小さな幸せに気づきやすくなり、幸福度が向上すると言われています。

まずは「座るだけ」から
瞑想を始めるのに、完璧なポーズや長い時間は必要ありません「自分のために静かな時間を持つ」という意図を持つだけで十分です。

1人で始めるのは難しいので、ぜひスタジオに来て一緒に始めてみませんか?

お待ちしています。

まだ体、重たくありませんか?

  • まだ体が重くありませんか?

新年が明けてから、はや一週間が過ぎましたが、
「そろそろエンジンをかけなきゃ」と思っているのに、なんだか体が重い、やる気が出ない……そんな風に感じてはいませんか?
その「重さ」、原因は胃腸と脳にあるかもしれません
お正月は、美味しいご馳走を囲んでのんびり過ごす楽しい時間。
しかし、その一方で体にはこんな負担がかかっています。
• 胃腸の疲れ: 普段より豪華な食事やアルコールで、消化器官がフル稼働。内臓が疲れると、体全体の重だるさに繋がります。
• 脳の休日モード: 生活リズムの変化で、脳が「お休みモード」から「活動モード」へうまく切り替わらず、集中力が低下しやすくなります。
「気合が足りないからだ」と自分を責めないでくださいね。それは心がけのせいではなく、単に循環が滞っているだけかもしれません。

ブレインヨガで「重さ」を「軽やかさ」へ
独自のトレーニングで効率よく体と脳をリセットしていきます。

  1. 腸を動かしてデトックス
    腸を動かすことで血行が良くなり、溜まった老廃物の排出を促します。

  2. 深い呼吸
    浅くなった呼吸を深く整えることで、脳に新鮮な酸素を送り込みます。
    モヤモヤしていた頭がスッキリします。

「なんとなく体が重い」と感じている今こそ、リセットのチャンスです。
重いコートを脱ぎ捨てるように、体と心に溜まった余分なものを手放してみませんか?
スタジオでは、お一人おひとりの状態に合わせたアドバイスを行っています。
心身ともに軽やかになって、2026年を本格的にスタートさせましょう!

人はなぜ太る‼️

中高年になると、人はなぜ太るの⁉️

そのかぎを握るのが基礎代謝です。
体温維持という生きるために最低限必要な代謝です。
車で言えばアイドリング状態に当たります。

基礎代謝は脂肪の分解力を反映しています。

これが中年から急に落ち、体に脂肪が沈着すると、肥満につながります。

一生で骨量が一番多い時期は30~35歳くらいだと言われます。

その後はどんな人でも減る一方になります。
早く減る人と比較的ゆっくり減る人ではかなり差が出てきます。

筋力のある人は骨の質も良いといいます。

年を取って筋力に見合う体重になっていないと膝を悪くし、転倒もしやすくなります。

また、太るとインスリンの働きが不十分になって、血糖値が上がりやすくなるといいます。

・運動を日常化に‼️

肥満の防止には基礎代謝を落とさないようにすることが必要!そのためには、運動を日常化することが大切です。

その理由は、基礎代謝を支える一番重要な組織が筋肉だからです。

筋肉は安静状態でも多量の熱を作っています。
筋肉の最大のエネルギー源は血中を流れる脂肪で、その分解量は全身の70%にのぼります。

筋肉は脂肪を分解する最大の内臓なのです。

たんぱく質の塊である筋肉の量は中高生時代に最も多く、その後は徐々に低下、42歳ごろを境に一気に下がります。

たんぱく質を作る力が弱る老化現象のためです。

そこで筋肉の増量につながるブレイン体操がお勧めです。足の筋力アップにつながる体操お伝えします。
健康づくりに役立ちます。

ぜひ一度体験にお越しください。

後ろ姿美人‼️

後ろ姿が美しい‼️

夏はボディーラインが目立ち意識しますが、冬の季節は、防寒の為に服を着込むので、ボディーラインが疎かになってしまう季節‼️

だからこそ見えるところだけを磨くのではなく、隠れているところ、とくに正面だけでなく、後ろ姿を綺麗にしてみませんか?

後ろ姿のシルエットは、背中、ヒップ、太ももまでトータルに意識することが大切です。

日本人女性は横に広がって平べったいヒップが多いようです。お尻や太ももなど、下半身太りの理由は、姿勢の悪さや生活習慣も一因。デスクワークが多く、一日中座りっぱなしの方は要注意です。座っている時間が長いと、全身の筋肉量が低下。ゆるんだ筋肉の上に脂肪がつくと、垂れ尻に。

また立ち仕事が多い方は、立っているのがつらいと、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。すると骨盤が傾いてお尻の形が悪くなったり、太ももが太くなっていきます。

お尻まわりをキュッと引き締めるには、筋力をつける必要があります。
ブレインヨガのヒップアップエクササイズで大殿筋や腰周りの筋力アップさせて美しく引き締めましょう!

後ろ姿美人に変身した姿を想像するとワクワクしませんか?😊

まずは、お気軽にお越し下さい!

脳からアプローチ‼️質の高い睡眠💤

  1. 🌙 脳からアプローチ!「質の高い睡眠」

「寝ても寝ても疲れがとれない」「頭が冴えてしまって眠れない」方多いのではないでしょうか?

それは、単に体が疲れているのではなく、あなたの「脳」がリラックスできていないサインかもしれません。
ブレインヨガは、体を動かすだけでなく、呼吸法と瞑想を通じて脳を活性化し、心と体のバランスを整えることに重点を置いています。

🌟 質の高い睡眠は「脳のスイッチ」の切り替えから
良い睡眠とは、活動モード(交感神経優位)から休息・回復モード(副交感神経優位)へ、脳と自律神経がスムーズに切り替わることです。
ブレインヨガのトレーニングは、このスイッチの切り替えを意図的に行うための効果的な手段となります。
1. 入眠を促す「脳波を整える」体操
ブレインヨガの体操は、穏やかな動きで体の緊張を解き、脳波をリラックス状態へ導きます。
背骨や股関節といった体の軸を意識的に動かし、凝り固まった体幹の緊張をリリースします。これにより、血液や気の巡りが改善され、脳へ新鮮な酸素とエネルギーが供給され体が温まります。

また、一定のリズムで行うシンプルな動作は、自律神経に働きかけ、穏やかなα波(アルファ波)が出やすい状態を作ります。これは、目を閉じているときやリラックスしているときに出る脳波で、眠りへの移行をスムーズにします。

2.睡眠ホルモンを導く「丹田呼吸法」
深い睡眠に不可欠なメラトニンというホルモンは、リラックス状態(副交感神経優位)で分泌が高まります。
ブレインヨガで大切にされる「丹田(たんでん)」を使った呼吸法は、自律神経を直接コントロールし、副交感神経の働きを優位にします。
心地よい眠気が訪れるのを実感できます。

3.悩みを手放す「ブレイン瞑想」
「頭の中で考え事や心配事が止まらない」という方は、脳が常に情報処理モードになっています。
ブレインヨガの瞑想は、意識を体の感覚や呼吸に集中させることで、頭の中に溢れる思考を手放す練習です。
今日一日で感じたネガティブな感情やストレスを、呼吸と一緒に体から吐き出し、代わりに温かくポジティブなエネルギーを吸い込むイメージをします。この短い瞑想で、脳をリセットし、睡眠の邪魔になる残存ストレスを解消しましょう。

質の高い睡眠は、単なる休息ではなく、あなたの「脳のコンディション」を整え、翌日の創造性や集中力を高めるための重要なプロセスです。
ブレインヨガのメソッドを日々の習慣に取り入れ、心身の緊張を解き放つことで、毎日最高の目覚めを手に入れましょう。

ぜひ一度体験してみて下さい。
お待ちしています。

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