みの虫

こんにちは、イルチブレインヨガ垂水スタジオです。

寒いですね~。

子どもの頃に枯れ木によくみの虫がぶら下がっていました。

中がどうなっているのか、とてもとても気になって、どうしたかというとミシリミシリと蓑を破きだしたのです。

蓑はなかなか頑丈に出来ていて破りにくかったですが、それでも無理やり破いていくと中から真っ黒な虫が出てきました。

それを見ると子ども心に納得してそのまま放置してしまったのだけど、あの後みの虫はどうなってしまったのか?また新しい蓑を作ったのか?寒くて死んでしまったのか?

温かな布団と毛布にくるまって寝ていて、もし今この布団を剥ぎとられたら辛いだろうな?寒いだろうな?と思いながら、子どもの頃にみの虫に寒い目にあわせてしまった事に懺悔します。みの虫は、ガの幼虫だそうです。今、絶滅の危機にあるそうです。私のせいかしら?

 

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