ストレスが精神の免疫力を育てる

ストレスは、毎日誰もが感じているのではないでしょうか?
ストレスは、状況に対する圧迫感から生じる心と身体の緊張反応です。
ストレス反応は、自律神経がコントロールし、ストレスから生じる自律神経の不均衡は、免疫システムに異常を引き起こすため、ストレスは万病のもとに規定してきました。
しかし、ストレスをどのように認識するかによってストレスが身体に与える影響が異なるという研究結果が相次ぎ、ストレスに対する新たな視点が提示されています。
米国の健康心理学者のケリー・マクゴニガルは、ストレスへの対処方法を変えた研究者の一人です。彼は、ストレスと友達になることを勧めています。
健康上の問題で、年齢より早く死を迎えるのはストレスのせいではなく、ストレスが健康に悪いという信念によるという研究報告が大きな影響を与えました。
脳は、信じた通りに反応します。プラシーボ効果やノーシーボ効果は、完全に脳の信頼に基づいた反応です。ストレスの反応も脳が何を感じ、情報をどう処理するかによって、身体の反応が変わることがあります。
ストレスが免疫力に敏感に影響を与えているのは明らかです。ストレスが健康を脅かすという否定的な考えを消し、ストレスを調節する方法に関心を向けてください。
へそヒーリングは、ストレスに負けない精神力や免疫力を育てることでもあります。

ぜひ、体験しに来て下さい。お待ちしています。

下記にてお気軽にお電話下さい。
イルチブレインヨガ垂水スタジオ
JR垂水駅を北に徒歩5分
住所:神戸市垂水区神田町4-36 ニュー垂水ビル4階
電話:078-706-0378

へそから始める健康法

<へその根源 へそ>

皆様、へそについて関心をもたれたことはありますか?

今日から詳しくへそについて説明していきます。

へその緒は、私たちの生命を育ててくれた生命の綱で、そのへその緒とつながっていた血管は今も私たちの身体の中に残っています。

へその緒には、1本の臍静脈と2本の臍動脈が流れています。

臍静脈は、委縮して肝円索という総合組織となりへそから肝臓につながっています。

臍動脈は、退化して一部は内腸骨動脈につながっています。臍動脈は、膀胱を取り巻くように流れており骨盤にまで達しています。

また、胎児期の尿膜管が退化したものがへそから膀胱までつながっています。だからへそを押せば肝臓、膀胱、骨盤まで刺激されるのです。

へそは、絶対的な命綱であるへその緒の記憶が封印された人体の根源です。

へその状態をチェックすると腸の状態が分かり、腸の状態は、心臓や脳に直接的な影響を与えます。

へそを通して全身の緊張と弛緩を調節できます。

へその感覚を目覚めさせると、身体の生命エネルギーの循環が活発になります。活発に働かせるボタンがへそです。

そのへそをへそヒーリングでポンピングして身体の生命エネルギーの循環を活発にしませんか?

ぜひ体験して下さい。お待ちしています。

下記にてお気軽にお電話下さい。

 

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