中高年になると、人はなぜ太るの⁉️
そのかぎを握るのが基礎代謝です。
体温維持という生きるために最低限必要な代謝です。
車で言えばアイドリング状態に当たります。
基礎代謝は脂肪の分解力を反映しています。
これが中年から急に落ち、体に脂肪が沈着すると、肥満につながります。
一生で骨量が一番多い時期は30~35歳くらいだと言われます。
その後はどんな人でも減る一方になります。
早く減る人と比較的ゆっくり減る人ではかなり差が出てきます。
筋力のある人は骨の質も良いといいます。
年を取って筋力に見合う体重になっていないと膝を悪くし、転倒もしやすくなります。
また、太るとインスリンの働きが不十分になって、血糖値が上がりやすくなるといいます。
・運動を日常化に‼️
肥満の防止には基礎代謝を落とさないようにすることが必要!そのためには、運動を日常化することが大切です。
その理由は、基礎代謝を支える一番重要な組織が筋肉だからです。
筋肉は安静状態でも多量の熱を作っています。
筋肉の最大のエネルギー源は血中を流れる脂肪で、その分解量は全身の70%にのぼります。
筋肉は脂肪を分解する最大の内臓なのです。
たんぱく質の塊である筋肉の量は中高生時代に最も多く、その後は徐々に低下、42歳ごろを境に一気に下がります。
たんぱく質を作る力が弱る老化現象のためです。
そこで筋肉の増量につながるブレイン体操がお勧めです。足の筋力アップにつながる体操お伝えします。
健康づくりに役立ちます。
ぜひ一度体験にお越しください。

